新しい物流システムの構築で、会社の未来を支えていきたい
E.I.
2014年 - 中途入社
E.I.
2014年 - 中途入社
配送現場の経験を活かし物流改革に挑戦
私は以前、さとうグループの商品を配送する物流会社で働いていました。当時のさとうグループの物流担当者と一緒にトラックの配送コースを考える機会もあり、その中で物流部門の仕事内容などの話を聞き、興味を持ったことが入社のきっかけです。転職後は現在までずっと物流関係の仕事に携わり、配送コースの見直しや新しい仕組み作りを担当しています。各社員に裁量権が多く、決まったコースの運用だけではなく「もっとこうしたら良くなるのに」といった自分の考えを形にできる仕事内容にやりがいを感じています。
350便のルートを組み立てるパズルのような面白さ
物流の仕事は、店舗へ商品を届ける配送コースを組み立てることです。さとうグループでは現在100ルートほどの配送コース、1日350便ほどのトラックが動いています。また新店ができれば既存の配送時間を崩さずに新しい配送コースを組み込むように考え、まるで巨大なパズルを組み立てるような仕事だと感じます。ドライバーの無理がない、かつ効率の良いルートの組み立ては難しく感じることもありますが、コースがピタッとはまった時は大きな達成感があります。物流会社の方とも相談しながら自分の考えた改善策が結果につながった時、この仕事の面白さを強く実感します。
改善を追求することが大切
物流はデスク上だけでは完結しません。自社倉庫へも足を運び、荷物の積み込み方法やピッキング作業など、現場を見ながら改善点を探しています。小さな改善でも、積み重なれば配送時間や残業時間の削減につながるからです。現在物流現場は運送に関わる費用などが高騰し、厳しい状況が続いています。その中でも、360年以上続く当社を次の時代へつないでいくために、「今まで通り」ではなく、一歩先の物流をつくっていかなければならないと考えています。改善を積み重ねながら、次の世代へより良い仕組みを引き継いでいきたいです。
CAREER STEP
キャリアステップ
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2014エリア社員(地域限定社員)として中途入社 研修後、本部物流部(現 ロジスティクス推進部)に配属
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2017本部物流部(現 ロジスティクス推進部) 主任
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2017正社員に登用
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2026本部ロジスティクス推進部 次長
ONE DAY AT SATO
ある1日のスケジュール
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8:15メールチェック、各商品の配送状況を確認
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10:00取引先との商談
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12:00休憩
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13:00明日以降の配送スケジュールの作成
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16:00店舗や取引先からの問い合わせ対応、事務処理
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17:30退勤