お客様に選ばれる店舗であり続けるために

店次長

森本 美紀

1992年 - 新卒入社

人との繋がりが仕事の原動力に繋がる

私は学生時代にさとうの衣料コーナーでアルバイトをしていました。マネキンに着せる洋服を考えたり、少し売場作りを任せてもらったりした経験はとても楽しく、当時の店長から褒められたこともありました。その経験がきっかけで、「この会社で長く働きたい」と思うようになり、新卒として入社しました。入社後は衣料や生活雑貨の部門を中心に経験を積み、バイヤーなどの本部業務も担当。現在は店次長として店舗運営や、200名ほど在籍する店舗スタッフの育成に携わっています。これまで様々な部署を経験することで、たくさんの人たちと出会うことができました。多くの人とのつながりが自分の仕事の原動力になっていると感じています。

何気ないニュースも大きなヒントになる

仕事をするうえで大切にしていることは、世の中の動きを見ることです。例えばコロナ禍では「家の中で過ごす時間が増えるなら、家の中で遊ぶ商品が売れるかもしれない」と考え、ジグソーパズルなどの商品を意識して仕入れていました。また、急な値上げが続いた際には、低価格帯の商品需要が増えることを想定し、取引先から早めに在庫を確保するようスタッフに指示したこともありました。常にアンテナを張りながら、「次に何が必要とされるか」を考え、スタッフと共有してお客様に選ばれ続ける店舗作りを目標にしています。

若い社員の「まずやってみる」を応援

私はよく若い社員に「失敗を恐れず挑戦してほしい」と伝えています。過去には私も、売りたい気持ちが強くなりすぎて、ある商品を大量に仕入れてしまったことがあります。結局なかなか売り切れず、他店舗にも協力してもらいながら販売できましたが、計画性の大切さを学ぶ経験になりました。自分が失敗して初めて学べることもある一方で、ミスを恐れていると自分の成長には繋がらないと考えています。さとうには支えてくれる環境があったからこそ私もこれまでたくさんの挑戦ができました。今度は私が若い社員を支える立場になりたいと思います。

CAREER STEP

キャリアステップ

  • 1992
    新卒入社 研修後さとう福知山駅前店(現 フレッシュバザール福知山お城通り店)文具売場係
  • 1993
    NEWS丹南(現 バザールタウン篠山ニュース館)衣料売場係
  • 1994
    綾部アスパ(現 バザールタウン綾部アスパ館)靴・家電グループ売場係
  • 2008
    バザールタウン綾部アスパ館 進物・玩具グループ主任
  • 2016
    本部 生活関連部(現 衣料・生活関連部) 進物・タバコチームバイヤー
    バザールタウン綾部アスパ館 衣料売場 主任
  • 2019
    本部 生活関連部(現 衣料・生活関連部) ホームファニシング・ホビーチームバイヤー
  • 2020
    本部 営業業務室業務課 課長
  • 2021
    バザールタウン綾部アスパ館 管理担当店次長
  • 2023
    バザールタウン舞鶴 管理担当店次長

ONE DAY AT SATO

ある1日のスケジュール

  • 12:00
    出勤後、メールや売場のチェック
  • 13:00
    昼礼参加、事務処理など
  • 14:00
    各売場の整理など
  • 15:00
    休憩
  • 16:00
    アルバイト面接など
  • 17:30
    レジ・サービスカウンターのフォロー
  • 20:00
    当日の報告書の準備など
  • 20:30
    売場チェック、閉店処理
  • 21:30
    退勤