責任をもってセンターを支えていきたい

サプライセンター

瀬野 夏希

2022年 - 中途入社

腰を据えて正社員へとキャリアアップ

私は2013年にアルバイトとして福知山にあるさとうグループの食品製造センターへ入社しました。惣菜部門にしばらく従事する中で、作業の割り当てや人員配置の計画など、食品製造以外の仕事も任せてもらうようになり仕事にやりがいを感じ始めました。もともと私自身はモノづくりが好きで、接客よりも商品づくりの方が向いていると考えており、このまま長く働きたいと考え2022年に社員登用試験にチャレンジ。念願がかなって正社員となりました。アルバイト時代は夜勤がメインでしたが、社員になってからは日勤のシフトも増えたので業務に関する理解の幅が広がったと感じています。

機械トラブル時の判断力が現場を支える

センターでは寿司、和惣菜、サラダなど毎日多くの商品を製造、出荷しています。そのため、機械トラブルが起こると製造ラインが止まり、出荷が間に合わなくなるため、素早い判断が必要になります。以前、ご飯を炊く機械が故障した際には、別のセンターへすぐに連絡し、ご飯を送ってもらう対応を行いました。特に夜勤帯は出荷量も多く、責任者が不在の場合は私がその場ですぐに判断しなければならない場面もあります。売場へ影響を出さないよう、周囲と連携しながら対応できたときはほっとしました。

センター同士が連携できる環境を

先日、福知山サプライセンターから神戸サプライセンターへ異動し、福知山と神戸の両センターを経験しています。日勤や夜勤、両センターで働いた経験を活かし、もっとセンター同士が連携できる仕組みを作りたいと考えています。例えば、片方のセンターで余りそうな原料があれば、もう片方で使うなど、情報共有ができれば廃棄削減にもつながります。また、センターでは女性のアルバイトは多いですが女性の社員は少ないのが現状です。女性スタッフが困った時に力になれるよう、毎日自分から声をかけることも意識しています。全員がより働きやすい環境を作っていくのが私の目標です。

CAREER STEP

キャリアステップ

  • 2013
    アルバイトとして福知山サプライセンターに入社
  • 2022
    社員に登用 研修後、福知山サプライセンター惣菜担当として配属
  • 2024
    神戸サプライセンター 惣菜部門担当
  • 2025
    福知山サプライセンター 惣菜部門主任
  • 2026
    神戸サプライセンター 惣菜部門主任

ONE DAY AT SATO

ある1日のスケジュール

  • 8:00
    当日の製造準備、いなり寿司の製造
  • 13:00
    休憩
  • 14:00
    冷麺の製造・出荷準備
  • 15:30
    夜間の製造で使用する原料や備品の準備
  • 16:30
    製造数の確認、翌日以降の作業計画、事務処理など
  • 17:30
    退勤