店長として次世代の成長を支えたい

店長

Y.K.

2002年 - 新卒入社

仕事の変化を楽しめる環境

私は京都府北部地域の出身で、就職活動では地元や地域に関わる仕事がしたいと考えていました。さとうは食品やトラベル、衣料など幅広い事業を展開していたことから、いろいろな経験を積んで人として成長ができそうだと思い入社しました。入社後は青果担当からスタートし、主任や店次長を経て、現在は店長として店舗全体の運営に携わっています。現在勤務している総合スーパー業態の店舗ではテナントとして入っている別の会社との連携もおこなう必要があり、同じ店長業務でも店舗の規模によって仕事内容も変わるため、常に新しいことを学びながら、自分自身も大きく成長できる環境だと感じています。

売場作りは結果がすぐ見える面白さがある

スーパーの仕事の面白さは、自分の考えた売場や販売計画の結果が数字として表れることだと考えています。価格や商品の並べ方を少し変えるだけでも売れ行きは変わりますし、地域によって売れる商品も違います。一方で、売れない理由は簡単には分かりません。来店されるお客様の数、天候、時期など全く同じ条件の日は二度と来ないため「これが正解だった」と言い切れないこともあります。それでも仮説を立てて検証し、次に活かしていく。その繰り返しがこの仕事の醍醐味です。お客様の反応はとても正直で、売場作りの成果がダイレクトに返ってくるところにやりがいを感じています。

失敗しても一人で抱え込まないことが大切

入社4年目に青果部門の主任を任されていた頃、お盆や年末商戦で商品を多く売り込みたい想いから過剰発注をしてしまい、廃棄に繋がったことがあります。大きく落ち込みましたが、当時の店長や本部のバイヤーから迅速に売場のフォローをいただき、私自身も気持ちを立て直すことができました。自分が失敗してフォローしてもらった経験があるからこそ、新入社員や若手社員にも悩みや不安を一人で抱え込まないでほしいと伝えています。相談することで新しい考えが得られることもありますし、自分自身の成長にもつながると考えています。

CAREER STEP

キャリアステップ

  • 2002
    新卒入社 研修後、さとう福知山駅前店(現 フレッシュバザール福知山お城通り店)青果売場係として配属
    NEWS篠山(現 バザールタウン篠山ニュース館)青果売場係
  • 2003
    フレッシュバザール福知山篠尾新町店 青果売場係
    バザールタウン西脇 青果売場係
  • 2004
    フレッシュバザール香寺店 青果売場係
  • 2006
    バザールタウン篠山ニュース館 青果売場主任
  • 2012
    バザールタウン綾部アスパ館 青果売場主任
  • 2015
    フレッシュバザール篠山店 青果売場主任
  • 2017
    フレッシュバザール篠山店 店次長
  • 2019
    バザールタウン西脇 食品担当店次長
  • 2020
    フレッシュバザール福知山篠尾新町店 店長
  • 2022
    バザールタウン福知山 店長
    バザールタウン篠山ニュース館 店長

ONE DAY AT SATO

ある1日のスケジュール

  • 8:00
    スタッフの出勤状況確認、開店準備など
  • 9:00
    開店後の店内状況の確認、商品に不備がないかのチェックなど
  • 10:00
    本部からの指示事項の確認、事務処理など
  • 11:00
    朝礼、売上確認、競合店調査など
  • 13:00
    休憩
  • 14:00
    売場担当者との打ち合わせなど
  • 15:00
    夕礼、売場チェック、翌日の準備など
  • 18:00
    退勤